2026.7.9模様彫りのペンダントトップ
今日ご紹介するのはフィレンツェ彫りの作品を作りたくて教室に通い始めた生徒さんの作品です。
初めは和彫りの練習をしたのですが、ハードルが高すぎるので、Air Doを導入することにしました。
彫りをしたくても難しすぎて挫折する人が多かったので機械の力を借りることにしました。


まずは真鍮の板を糸鋸で透かし彫りして、周りの枠を真鍮の角棒を丸く曲げて作りました。
その後、石留と上面の模様を彫っていきました。
最後に側面の彫りも入れて完成です。
Air Doだとおたふく槌で鏨を叩く作業を機械がやってくれるのでかなり楽でおすすめです。
ミル打ちもミル打ちローレットで簡単に出来ました。
エアーコンプレッサーもいらないので静かですし場所も取らないのが良いですね。
これからも彫りの作品をどんどん作っていきましょう。